2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
「水に沈んだ私の村」の爽やかさったらない。夏の暑い青い空。気心の知れた友人たちと優しい時間を過ごせたら…。 もし「この人とは理解し合えるかもしれない」と思える人がいて、関係を築いていきたいと思うなら、少し勇気はいるかもしれないけれど話しかけ…
原作と違う点も少々あるものの、伝えたいメッセージは変わらずに維持されている。 空気感、人物同士の距離感は映像化されることでより現実的に感じることができた。社会の中で生きている人間の話であることがより伝わった。 美しさのある作品だった。
一人で生活した期間はとても短くて、側には常に鳥たちがいた。今日最後の一羽がこの世からいなくなった。静かな家。 小さくて温かい生き物たち。心からありがとうを。さようなら。
多様性が謳われるようになって、受け入れられる器は大きくなった。個人が尊重され、違いが認められるようになったことは、息がしやすい社会に近づく一歩なのだろう。 それでも、「多数派=普通」という思考は根強く残っていて、そこから外れないことが正しい…
自分以外の生き物が何を考えているかなんてわからない。誤解をすることもある。それでも、時間をかけて関わる中で、わかることもある。それは、その人の性格だったり好みだったり癖だったり。それの積み重ねで信頼が生まれるのだと思う。 「やりたくないこと…