「迷いのない人生なんて 名もなき人の歩んだ道」の読書記録
共同通信社により新聞連載された「迷い道」というコラムをまとめた本。迷いながら人生を歩んでいる人々の姿がそこにある。
人生では思いも寄らない出来事が起きる。それが病や事故といった一般的に不幸とされるようなこともある。普通の幸せというのは案外難しいものだったりする。
その時の心理状況によって心に響くお話は変わりそう。それでも、何か生きる力になるようにお話は見つかると思う。
特に海部町のお話と書店員のお話が印象的。
とりあえず、無理をせず等身大で生きていきたい。